ケフラン

COLUMN コラム

ケフィアのチョイ足しレシピ10選

2019.10.20

種菌から作るケフィアが腸内フローラのバランスを整える上で役立つことは有名で、立派な菌活と言えます。しかし、毎日同じ食べ方だと飽きてしまうこともあるかもしれません。そんな時は、ケフィアの食べ方をアレンジしてみてください。

毎日おいしくヨーグルトを食べるために、こちらでは「ケフィアのチョイ足しレシピ」と「調味料としてのケフィアの使い方」についてご紹介します。

大豆を原料とするきな粉はタンパク質や食物繊維などが豊富

腸内フローラを整えたい方におすすめ!ケフィアのチョイ足しレシピ10選

ダイエットや体に良いという理由で食べる方が多いケフィアは、以下のようなチョイ足しレシピを試しながら味に変化をつけると継続して食べやすくなります。

・きな粉

大豆を原料とするきな粉はタンパク質や食物繊維などが豊富で、ケフィアとの相性も抜群です。体が必要とするタンパク質を摂取できるので、腸内フローラのバランスを整えたい方にもおすすめです。

・抹茶

香りの良い抹茶にはビタミンやカテキンなどが多く含まれており、ケフィアとよく合います。種類によっては砂糖が入った抹茶パウダーもありますので、ダイエット中の場合は砂糖の入っていないタイプを選ぶようにしましょう。

・紅茶

ケフィアに紅茶を少量入れて食べるのもおすすめです。その際には、冷やした紅茶を使用すると良いでしょう。

・ドライフルーツ

ケフィアに甘さを足したい、歯ごたえのあるものを入れたいという場合には、ドライフルーツがおすすめです。腹持ちもグッと良くなります。

・蜂蜜

甘いケフィアが好きな方には、蜂蜜がぴったりです。蜂蜜は砂糖よりも甘みが強いですが、カロリーと糖質は蜂蜜のほうが低いという特徴があります。そのため、甘いケフィアが食べたいけれどカロリーが気になるという方にも蜂蜜はおすすめです。

・黒蜜

コクのある甘みが特徴的な黒蜜は、ケフィアとの相性が抜群です。きな粉と合わせてもおいしくいただけます。

・ジャム

甘いケフィアが好きな方には、ジャムもおすすめです。甘みがおいしいアップルやイチゴ、少し酸味のあるラズベリーなど、ジャムの種類は様々なのでその日の気分で味を変えることができます。

・スムージー

手軽に栄養を摂取したい場合には、野菜や果物を使用したスムージーをケフィアに混ぜると良いでしょう。

・バニラエッセンス

風味を楽しみたい場合は、バニラエッセンスを入れてみてください。バニラエッセンスを数滴入れるだけで、ほんのりバニラの香りが広がってスイーツのようになります。

・オリーブオイル

少し変わったチョイ足しレシピとして、オリーブオイルをおすすめします。オリーブオイルを少量入れることで、ケフィアの酸味が中和されてすっきりとした味わいになります。

調味料としても使えるケフィア

調味料としても使えるケフィア

種菌を使用して作るケフィアは、調味料として使うこともできます。腸内フローラを整えるために毎日ケフィアを食べている方は、調味料としてのケフィアの使い方を知っておくと便利です。

・塩ケフィア

ケフィアに塩を入れて一晩水切りをすると、クリームチーズのようになります。これは塩ヨーグルトと呼ばれる作り方の応用で、ハムやソーセージ、野菜のディップなどにぴったりです。そのほか、ドレッシングや漬物の漬け床、料理の隠し味としても活用できる万能調味料になります。

・ドレッシング

ケフィアに塩コショウやオリーブオイル、マスタードなどを加えれば、ドレッシングとして使用することができます。ケフィアと混ぜるだけで、簡単にヘルシードレッシングのできあがりです。

・タルタルソース

タルタルソースにケフィアを入れると、まろやかな味になります。ソテーした魚や鶏肉ともよく合い、お子様がいるご家庭にもおすすめです。

・タンドリーチキンソース

ケフィアにカレー粉、ケチャップ、醤油を加え、鶏むね肉を漬け込みます。漬け込んだ鶏むね肉をオーブンで焼くと、タンドリーチキンの完成です。漬け込んだ段階で冷凍保存すると、時短調理にも活用できます。

腸内フローラを整えるためにケフィアを毎日食べる菌活では、味に変化をつけて楽しむのがポイントです。上記でご紹介したように、ケフィアの食べ方はバリエーションが豊富なので、ぜひお気に入りの食べ方を見つけてください。

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