実はとっても簡単!ケフィアのおいしい作り方
常温で作れるなら、ぜひケフィアを手作りしたい!と思っても、失敗の不安がありますよね…
でも、実はとっても手軽に安全にお作りいただけます!
こんな不安、ございませんか…??
- ①夏場や冬場でも作れるの?
夏場は35℃まで、冬場も20℃より低い場合でもお作りいただけます。
よりおいしいケフィアをお召し上がりいただくには、25℃前後が最適です。
発酵時間は、室温や牛乳の温度によっても異なりますので、 固まるまで発酵を続けてください。夏場は48時間、冬場は72時間まで様子をみてください。 - ②長時間室温においても腐らないの?
室温のままでも種菌が入っていれば、先にケフィアの菌が発酵し、腐敗を防ぐことができます。
牛乳の表面を確認し、固まっていれば冷蔵庫で保管してください。 - ③しばらく外出するけど、発酵途中で冷蔵庫に入れてもいい?
冷蔵庫の中に入れると、菌は眠った状態になります。常温に出せばまた発酵いたしますが、冷えた状態になっているため、固まるまでに通常より時間がかかります。
3Step!簡単ケフィアの作り方

- ①牛乳に種菌を入れる
市販の牛乳1Lに対して、オリジナルケフィアを1包入れ、口を抑えて振ります。
完全にダマをなくさなくてもOK!
*成分表示を見て「牛乳・低脂肪乳・加工乳」を選んでください。
豆乳・調整豆乳でもお作りいただけます。

- ②発酵させる
25℃前後の温度で、24~36時間置くだけ!
冬季(10月~4月)は専用の保温器「ケフィアウォーマー」のご使用をおすすめします。
*多少温度が低くても高くても、時間に変動がありますが、お作りいただけます。

- ③固まっていれば完成!
ヨーグルトより少しゆるめの固さ(おぼろ豆腐くらい)になったら完成!
発酵時間や牛乳の種類によって仕上がりがやや異なります。
ケフィアが完成したら!
完成後は冷蔵庫で保管し、7日以内にお召し上がりください。
そのままでもおいしいですが、メープルシロップやハチミツ、ジャムなどを付けてお召し上がりください。スタッフのオススメは黒蜜ときなこのトッピングです!

作る前にもう一度ポイントを確認しましょう!
- ①25℃前後で発酵
菌は生きています。菌が活発に発酵する温度(25℃)よりも極端に高温または低温では、 上手く発酵しないことがあります。室温が25℃前後か確認しましょう。夜は低い温度のご家庭も多いかもしれません。 - ②固まるまでゆすらない
発酵途中に揺すったり、かき混ぜたりすると分離してしまい、発酵しません。
発酵を始めてから22時間ごろから固まり始めることが多いようです。固まりきるまでは気になっても混ぜたりしないようにしましょう。 - ③牛乳パックの成分表示を確認する
種類別名称が【牛乳・低脂肪乳・加工乳】であればお作りいただけます。
成分表示に【無脂肪乳・乳飲料・低温殺菌牛乳・豆乳飲料】と書かれている飲料はケフィアが発酵しません。また、カルシウム強化型ミルクをはじめとする、機能的な乳飲料も発酵しません。 - ⑤できあがりはゆるい固さ
ケフィアは一般的なヨーグルトよりやわらかく、飲むヨーグルトよりは固いのが特徴です。長く放置してもそれ以上は固くなりません。
さらに安全にお召し上がりいただくために
- ①植え継ぎはおすすめしておりません!
お作りいただきましたケフィアは食べきっていただき、毎回新しいケフィアの種菌をお使いください。雑菌が混入したり、菌のバランスが崩れたり、種類も減るためケフィアとは呼べないものとなります。未開封の牛乳パックに種菌を入れて発酵させることをオススメしています。 - ②道具を使う場合はすべて消毒する
雑菌を避けるため、未開封の牛乳パックに種菌を入れて発酵させることをオススメしています。もしも別の容器に移して発酵させたい場合、容器やスプーンなどの道具は、きちんと消毒して殺菌することが重要です。発酵を促す種菌以外の雑菌が入り込んでしまうと、ケフィアが腐敗する原因となります。
ケフィアをもっと楽しむ!

簡単に作れる手作りケフィア。もしも味に飽きても大丈夫!いろんな応用方法があります。
ケフランではさまざまな料理にケフィアを応用するレシピを公開中!ぜひ見てみてくださいね。美味しい食べ方がありましたら、ぜひケフランスタッフにも教えてください。
いかがでしたか?思っていたより簡単に手作りケフィアができそうですよね!この機会にぜひチャレンジしてみてください!