ケフィアの作り方について
うまく作れません
【発酵時間をご確認ください】
夏場は24時間~36時間、冬場ですと48時間~72時間ぐらい出来上がるまでにかかる事がございます。 ケフィアは常温25度前後で発酵が進みますので、気温が低いとお作りいただけない場合もあります。 もしお部屋が寒いようでしたら、1度牛乳パックを湯銭して暖め、タオル等で巻いて発酵させてください。 お使いいただいた牛乳によっては、一部発酵が進まないものもありますので、ご注意ください。

【牛乳種別をご確認ください】
牛乳パックの成分表示を見ていただき、種類別名称が【牛乳・低脂肪乳・加工乳】ならお作りいただけます。
また【豆乳・調整豆乳】でもお作りいただけます。

どんな牛乳でもつくれますか
■ケフィアが発酵するもの■
○牛乳パック成分表示の種類別名称が【牛乳・低脂肪乳・加工乳】のもの
※ただし【無脂肪乳】を除く
○ロングライフ牛乳
○豆乳(調整豆乳・豆乳)

■発酵できないもの■
×乳飲料(例:コーヒー牛乳やカルシウム強化牛乳)
×無脂肪乳
×低温殺菌牛乳
×豆乳飲料

1Lの牛乳でも作れますか
1Lの牛乳で作る際は、種菌を2包入れてよく混ぜていただければ出来上がります。
発酵時間も500mlの牛乳で作る際と同じ、24時間~36時間となります。

豆乳でも作れますか
豆乳でもお作りいただけます。

成分表示が【豆乳・調整豆乳】と書かれたものをご使用ください。
牛乳でお作りいただく場合より、発酵が早く進むことが多いため、発酵時間は12時間ほどから 出来上がりをご確認ください。

ケフィアの植え継ぎはできますか
オリジナルケフィアで作ったケフィアを種菌としてご家庭でケフィアを作ると、菌のバランスが崩れたり、 菌の種類が減り、ケフィアとは呼べないものになります。雑菌の混入は、家庭での継体培養によって起こります。

継体培養したケフィアに関してはケフランでは保証出来ないため、オススメできません。

お作りいただきましたケフィアは食べきっていただき、必ず毎回新しいオリジナルケフィアをお使いください。

どれくらい混ぜれば良いですか
種菌を入れた牛乳パックを、こぼれないように口をしっかりと持ち、上下に10~15回程度振ってください。

不安な方は、回数を増やしていただいても大丈夫です。混ぜすぎても、きちんとケフィアは出来上がります。

発酵途中で混ぜても良いですか
発酵の途中で混ぜたりゆすってしまうと分離してしまうことがあります。
分離してしまうとケフィアが出来上がりません。
発酵前にしっかり混ぜていただき、その後は25度前後の常温でそのまま混ぜずに発酵させてください。

発酵途中で冷蔵庫に入れても良いですか
冷蔵庫の中に入れると、菌は眠った状態になります。
常温に出せばまた発酵はいたしますが、冷えた状態になっているため固まるまでに通常より時間はかかります。

冬になるとできません
ケフィアは25度前後の常温で発酵が始まりますので、寒い時期ですと固まるまでに2~3日程かかります。 上手くお作りいただくコツといたしまして、以下の方法をお試しください。

①発酵前に電子レンジや湯煎で人肌程度に暖めてから、オリジナルケフィアをよく混ぜてください。

②発酵させる際に、タオルや新聞紙を巻いて保温してください。使い捨てカイロも一緒に巻くと効果的です。

③暖かい電化製品のそばで発酵させると、温度も下がらず固まりやすくなります。

もし上手く作れない場合は、当社のケフィアウォーマーをご利用いただくと25度前後に常温を保つ事ができ、手軽にお作りいただけます。 お作りいただく環境によって変わってくるので、寒い冬は工夫をして、ぜひおいしいケフィアを作ってみてください
夏に常温で発酵させても大丈夫ですか
真夏に部屋の中で常温発酵させても問題ありません。
ケフィアウォーマーは巻かず、直射日光は避けて発酵させてください。
牛乳パックに直接種菌を入れて作ることで、雑菌の繁殖なども防ぐことが出来ます。

乳酸菌と酵母が発酵することで酸度が上がり、腐敗菌の繁殖を防ぐことが出来ますので 安心してお作りいただけます。